お会いしていなくても親しい人々がいます。(ネット販売ならではのお付合いしています)

ゴム紐おじさん」の私(越野)は、㈱気谷のネット販売担当となって、約10年になります。

その中で、メールや電話でお話しする中で、製品に対する熱い想いのある方々と親しくなってきました。

展示会でお会いした方や当社へ来社された方、ずっと会えないけど電話で話しをすればついつい長話しをしてしまう方といろんな人々がいます。

その中で、特に最近、知り合って、そしてSEO対策や商品開発でメールやFBのDMや電話で長く話をしているのが、大橋丹治㈱の専務さんです。

梅結びという水引細工に興味を持ち、当社ブログ記事で紹介したところ、逆に当社を紹介していただきました。

その記事がこちらです。⇓
和風包装資材の水引梅結び ゴム紐屋さんのブログで紹介頂く

私が大橋丹治さんを紹介した記事はこちらです

 

記事を書いていただいて、うれしくてさらに親しくなりました。(ネット販売の同士のような気持です)

高速道路を車で飛ばして往復8時間かかっても行こうかな~くらいの気持ちです。(笑)

 

大橋丹治さんの記事より)気谷さんから頂いた言葉で今でも強烈に残っているフレーズがあります。「自分で何でも考える必要はない。お客様が何でも教えてくれる。」

↑の話が、心に残っていると言われて、恥ずかしいかぎりです。でも私は今でもそれを強く感じています。

新商品開発は、商品を使用している方からの、苦情やクレームから生まれることが多いからです。

それを、真摯に受け止め、改善すれば、素晴らしい画期的な新商品になるのです。

また、こんなものがあればいいのに、と付加機能について教えていただき、マーケターが良いと気づけば、新商品の試作・商品化につながるのです。

 

ゴム紐おじさんは、今日も、お客様と話をして新商品開発を考えています。

コメントは受け付けていません。