ストレッチ反射シートの記事が日本経済新聞(北陸版)に掲載されました。

気谷反射シートの記事が、4月5日の日本経済新聞(北陸版)に掲載されました。

以下に、記事の内容を掲載いたします(一部加筆・修正)。

反射シート 自由自在に

気谷、服などに貼り事故予防

ゴムひも製造気谷(石川県かほく市)は伸縮性に富んだ反射シートを開発し、販売を始めた。車のライトなどが当たるとシートが複数の色に光り、歩行者の認識に役立つ。伸縮性を持たせたことでシャツなど布製品に簡単に貼ることが可能になった。全国の量販店や手芸専門店などの店舗などで取り扱う(OEMもあり)。

これまでの反射シートは伸縮性が乏しいものが大半で、これを衣類に貼った場合、生地がつっぱるうえ、長期間使用するとひびが入ることも多かった。気谷の商品はのり剤にゴム系の樹脂を加えることで、伸縮性を高めることに成功した。

デザイン性も高めたため、高齢者だけでなく、学習塾に通う生徒や児童など向けの利用も見込んでいる。シャツやズボンといった衣類や帽子、かばんなどアイロンをかけることができる布製品全般に貼り付けが可能だ。価格は1枚399円(税込み)。

また、東日本大震災の復興応援キャラクター「独眼竜ねこまさむね」をデザインした伸縮性を高めた反射シートを宮城県内や石川県内などで販売する。価格は550円前後を予定している。

 

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