社員ブログ

コットカバーを塩素系消毒液に浸してみた

今年初めて夏休みを迎えた小学1年生の娘が宿題に四苦八苦している時に、私もとある実験をしていました。その結果報告を年末にしれっとブログに載せる企画担当の坂本です。

タイトルの通りなのですがminneで販売をしているコットカバーの素材であるタオル地は塩素系の消毒液に浸しても色落ちしにくいと営業から聞きました。幼稚園や保育園など集団生活をおくるうえで必ず感染症にかかるもので、お昼寝中などにお布団に嘔吐してしまったり、クラスで胃腸炎が流行っていたりするとキッチン用漂白剤を水で希釈した液にひたしてから洗濯しますよね。

ただ、試してもいないのに色落ちせず消毒できますよ!とは言えないので実験してみました。今回は200ppmの濃度の消毒液を使用します。

(実際に嘔吐などで汚れた際の処理方法は省いています。)

1Lのペットボトルと台所用漂白剤(濃度5%)を用意

あら!お風呂場がきれいに見える!フォトマジックですね!実際肉眼で見ると悲しくなるんですよ…

それはさておき、まず汚れても良い服に着替えてゴム手袋を装着し、次にタライに3L分の水を注ぎ、12mlの漂白剤を投入します。それをゆっくり液をかき回して次亜塩素酸ナトリウム200ppm消毒液が完成しました!

どうでもよい情報ですが約15年前、このタライで生地を染めたりしていました。

それができたらいよいよコットカバーを投入です!ドキドキします..よーくコットカバーを液に浸して30分放置します。

今では子供の汚れた衣類や靴を洗う相棒です。なんだか感慨深いです。

30分たったら軽く水洗いして洗剤や柔軟剤を投入し洗濯機にかけます。これ一枚の為に洗濯機回すのが…もったいない気がしないでもないですが…実験なのでケチ根性をグッと押さえます。

洗濯が終わり乾かして、洗濯していないコットカバーと比べてみると…

左が消毒液に晒したもの、右が洗濯前のものです。

あまり変わらないんじゃないでしょうか?

肉眼でも色落ちは確認できません!このコットカバーのタオルが塩素系の消毒液に晒しても色落ちしにくいというのはどうやら本当だったようです!やったー!

分量をまもってしっかり混ぜれば色落ちがほとんどしないことが証明されました。ただし、お名前テープに油性ペンで書かれたお名前はもしかしたら薄くなる可能性がございますのでご注意ください。

そんなコットカバー屋さんのコットカバーはminneで発売中です!

年が明けたら在庫の変動が激しくなると予想されますのでご入用の方は早めにご注文くださいませ!お待ちしております!

https://minne.com/@cotcover

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