自動管巻機の紹介

株式会社気谷の自動管巻機です。(製紐機用の管に糸を巻きます。)

管のホルダーに、空の管が並べられています。
ホルダーの下部から、新しい管が自動でセットされて一定のテンションで巻かれていきます。
上部の赤い電光部は、測長装置です。
一定長まで巻き終わった管は、最下部のオレンジ色の箱に落ちていきます。
品番・糸の種類(素材・太さ・カラー・糸本数)ごとに、錘管理して巻きます。

管の箱は、品番・カラー等を表示して、製紐工程に運ばれます。

弾性糸と管に巻かれた糸を製紐機に掛けて、平ゴム(コールゴム)や丸ゴムができます。

糸だけの場合は、平紐(ウーリースピンテープや綾竹)や丸紐(アクリルカラコード)ができます。

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(上の画像は、自動管巻機の写真です。)

 

 

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