平ゴム・コールゴムの流し込み(フェストン)工程

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株式会社気谷コールゴムの流し込み(フェストン)工程の作業風景です。

(上の画像:生機の投入口方向から撮影しました)

出来上がったコールゴムのゴムひもを、汚れ、キズ等の検査をし、測長・箱詰します。

ボビンに巻く場合もありますが、流し込みの場合は、巻きつけのテンション(張力)が掛かっていないので、1昼夜の放反の必要がありません。(引張応力が掛かっていないからです。)

幅・伸度・重量・繋ぎの数・曲がり等を管理しています。
1台で最大5本を同時に検査・箱詰めできます。

1箱には、幅・厚み等によって変わりますが、1,000~4,000メートルの製品が入ります。

用途は、アパレル(衣料)用です。1昼夜の放反をせずに縫製ができます。

コールゴム・平ゴム等のゴムひもの流し込み(フェストン)仕立のことなら、製造・生産メーカーの、株式会社気谷(きたに)に何でも気軽にご相談下さい。お待ちしています。

 

 

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