平ゴム・丸ゴム自動板巻工程の紹介

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上の画像は、平ゴム・丸ゴム板巻工程の写真です。
株式会社気谷の板巻工程では、コンピュータ式自動ロボット板巻機で、コールゴム・平ゴム・丸ゴム等のゴムひもを紙製の板に指定の長さを完全自動で巻いていきます。

コールゴム・平ゴム・丸ゴム等の製品のフェストンを機械にセットすると、完全自動で巻いていきます。
(紙の板にシールで貼り付け、測長し、列移動します。巻上後は、ハサミでカットして最後もシールで貼り付けします)

もちろん、撚りが入らないように撚り戻し装置、テンションをかけないように、ダンサーロール使用の積極送りの自動送り出し装置がついています。

また、コンピューター式自動巻上機なので、紙製の板のサイズも様々なお客様の指定サイズで、仕立長も3m~30mといろいろな長さに設定が可能です。

(シール貼り位置・ハサミカット位置・巻列数等もコンピューターへの設定で自由に変えることが可能です。)

巻上と同時に汚れ・キズ・欠点等の不良も検査しています。幅・長さの管理も定期的に実施しています。

製品・生産品は、個包装されて、小売用に、全国に数多く出荷されています。

ライクラカラーゴム・テトロンラテゴムなどの、各種サイズ・カラー・長さの製品が、コンピューターの設定を変えることにより、様々な(タテ・ヨコ)幅の板に巻かれます。

小売用の板巻のコールゴム・平ゴム・丸ゴム等のゴムひものことなら、自社企画・製造・生産メーカーの、株式会社気谷に何でも気軽にご相談ください。お待ちしています。
 

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