組ひも等のセルチップ加工工程の紹介 

セルチップ加工の風景

(株)気谷セルチップ加工の作業風景です。

まず、組ひもの必要な長さを測定します。

3センチ幅の透明のセルロイドフィルム(アセチロイドフィルム)に、
アセトンを噴霧して、柔らかくして型で丸めて、組ひもに巻き付けます。
そして、それを半分にカットしてセルチップ加工の完成です。

1個ずつ心を込めて作業していきます。

 

用途としては、靴ひも・とじひも等に使用されます。

型の直径は、2.0ミリ、2.5ミリ、3.5ミリ、4.0ミリと、組ひもの太さに合わせて、型を使用します。

セルチップ加工のことなら、靴ひも・組ひも・アクリルカラーコード・江戸打ちひも・ポリエステルコード製造・販売、セルチップ加工・販売の(株)気谷に何でも気軽ご相談ください。お待ちしています。

 

(尚、丸ゴムや平ゴムにセルチップ加工をする場合は、強く引っ張った時に、セルチップ加工部分が抜けて外れてしまう可能性が高いのでお勧めしておりません。)

詳しいことは、株式会社気谷になんでも気軽にご相談ください。 お待ちしています。

 

株式会社気谷

〒929-1171     石川県かほく市木津ハ41-2

TEL:076-285-2010

FAX:076-285-2071

MAIL: info@kitani-gomu.com

 

担当者より一言:私が責任を持って対応いたします。

 

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