コールゴムの種類

㈱気谷のコールゴムには種類があります。

色、素材は見たり触ったりして見分けることができますが、

芯ゴムはぱっと見た目にはわかりにくいです。

コールゴムとは芯に入っている糸ゴムの本数で

4本入りなら4コール

6本入りなら6コールとなり

4、6、8、10、12コールが㈱気谷の定番品です。

 

糸の素材はポリエステルやスフ、レーヨンなどです。

芯ゴムは天然ゴム合成ゴムポリウレタン

芯ゴムのそれぞれの特徴を説明します。

天然ゴムはゴム樹から取られた樹液を元に作る天然資源。

合成ゴムは石油・ナフサから作られる化学工業品です。

天然ゴムは「弾性」に優れていますが、

合成ゴムの「耐熱性」「耐油性」には及びません。

両者を見た目から区別することはほぼできません。

伸びが良く単価も安いため最も普及しています。

ただ、どちらも耐久性は劣り長時間の使用で伸びてしまう事も少なくありません。

ポリウレタンとは弾性繊維です。

高強度、高耐久(耐疲労性、耐光性、耐薬品性、耐摩耗性)ですが

天然ゴム、合成ゴムに比べると高価で、伸びた後の戻り方がゆっくりです。

よくストレッチ性のシャツやジーンズなど数多く売られていますが、

それらにはポリウレタン弾性繊維が織り込まれているのです。

糸と芯ゴムの組み合わせで用途に合ったコールゴムを提案いたします。

㈱気谷は天然ゴム、合成ゴムの販売もしております。

お問い合わせは

株式会社 気谷

吉本 勇人

TEL:076-285-2010 FAX:076-285-2071

mail : info@kitani-gomu.com

 

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