カセ巻とは

カセ巻機(手動)の画像

上の画像はカセ巻機(手動)です。

#200のアクリルカラーコード(約5ミリ幅x50m)を巻いています。

左右に綾(トラバース:左右に周期的に移動)を振りながら巻いています。

(途中で切れた場合でも絡まずに取り出しやすい)

巻き終わった後はカセ(綛)を何ヶ所か紐で縛って外します。

 

カセ(綛)の画像

カセ巻の画像です。⇑

左右2ヶ所を紐で縛ってあります。

 

いくつものカセを束ねたもの

上は、カセ巻カセ(綛)をいくつか束ねて縛ってあります。

カセ巻の場合は、ボビンや板などを使わないのでコンパクトで運搬が便利です。

(特に輸出梱包で海外への発送の場合よく使用されます)

重量も紙管や板などの重さを含まないので軽くなります。

また、使用後のゴミ(ボビンや板など)も少ないです。

運搬時の衝撃やボビン等が変形して解除しにくいというような心配もありません。

 

特にアクリルカラーコードのような組紐丸ゴムなどの場合、カセ巻で出荷されることが多いです。

(絹(シルク)糸なども、カセ巻での仕立てが多いです。)

 

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