ジャガード織機(jacquard loom)

ジャガード織機

上の画像は、ジャガード織機の写真です。

このジャガード織機は、1台に4本のジャガードテープ・ジャガード織ゴムを生産できます。

オレンジ色のひもで、フックを上下させて、色糸の上下で、文字や柄を作ります。

コンピュータで、糸の上がり下がりのパターンを作成して、フロッピーディスク等でジャガード織機に入力します。

その電気信号をソレノイドで、上下運動させて生産します。

織機は、ウエフトニードルが、緯糸を左側から送り出して、右側のベラ針で編んでいきます。

ジャガード織機のスピードは、毎分500~800回転程度です。1時間に約10~15メートル程度(設定伸度や緯糸の太さにより変わります)の生産量です。

ジャガード織機 の記事(ウィキぺディア)は、こちらです ⇓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B9%94%E6%A9%9F

コメントは受け付けていません。