ゴムひもの品質や規格が問われる時代となってきたようです。

近頃、問い合わせやオーダーの中で多いものは、、、

ゴムひもの耐久性や劣化、また、ゴムひもの保管についてのお話です。

また、どうしても企画上でパワーが欲しいが幅や厚みを薄くして欲しいとかで、別注でオリジナルのゴムひもを作って欲しいというお話も増えてきています。

 

ゴムひもを高所作業用の安全ベルトの中に入れるとか、バネの代替品としてストレッチ性が必要な部分で使用する目的とか、高温での工業用洗濯・殺菌や長時間の直射日光での耐久性のあるもの、また、寝具などに使用される場合に数回の洗濯でゴムひもが伸びきってしまい困っている、衣料用ではインゴムとしてウエストの総ゴムとして使用した場合洗濯後にゴムひもが中折れしたりねじれたりして困る…そんなお話の場合は、基本的に来社されるお客様が多いです。

ゴムひもについて基本的なことを説明して、工場内をご案内し、質問をお受けする。

工場内を見ていただき、さらなるご要望にお応えし、ゴムひもの品質の重要性を理解していただく。

 

ゴムひもの耐久性の良さを簡単に比較する方法や、伸長時のパワーの比較方法とか、ゴムひもの保管方法(出来る限り劣化を防止する方法)などいろんな質問をお受けします。

よく聞かれる質問は、「何年もちますか?」です。

そんな時は、「ゴム紐の保存(保管)状況によって変わります」お答えしています。

 

こんなふうに言われるってことは、ゴムひもの品質・劣化で困っておられる方が多いということですね。

気谷で販売している平ゴム(織ゴム・編ゴム・コールゴム)丸ゴムなどのゴム紐は、すべて日本製です。

そのほとんどが、全国一の産地である石川県かほく市で生産されています。

 

ゴムひものことなら、株式会社気谷に何でも気軽にご相談ください。お待ちしています。

 

株式会社 気谷

〒929-1171

石川県かほく市木津ハ41-2

TEL:076-285-2010

FAX:076-285-2071

担当:吉本 勇人

mail:info@kitani-gomu.com

 

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