仕上げ

芯張りについて

今回は芯張りについてご紹介いたします。

製品を作る際に、布に張りや厚みを持たせたり、型崩れしにくくする目的や、

丈夫で長く愛用していただける物を作るために必要な工程の1つです。

弊社では織布、不織布、キルトタイプなど色んな種類の接着芯を使用しています。

色は白、キナリ、黒などを使用します。

芯の厚さも生地の厚さによって異なります。

ここからは芯張りの工程を見ていきましょう。

芯張りの工程

使用する機械はこちらです。

①機械の温度と時間などを設定をします。

※接着芯の種類によって、温度や圧力の時間が異なる。

②接着芯はのりがついている部分がザラザラしているので、生地の裏側と接着芯ののりがついてる部分が重なる様に機械にセットして並べます。

※セットする際に注意することは、上下、左右をしっかり合わせる事。

生地と接着芯の厚さが薄い場合はズレやすいので、機械のペダルを踏んでエアーを吸い込みながらズレないように調節します。

③機械の左右の緑のボタンを同時に押すと、機械の天板部分が下がってきて、圧がかかり、生地に接着芯が張りついて完成です。

最後に弊社では、MONO工房のminneというサイトで自社製品を取り扱っていますので、一度ご覧ください。

MONO工房 – 作品一覧 | minne 国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイト

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